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星野耳鼻咽喉科

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医院紹介

星野耳鼻咽喉科へのアクセス

〒662-0973

兵庫県西宮市田中町3-1 エイヴィスプラザ2F

(阪神電鉄西宮駅より徒歩1分)

(JR西宮駅より徒歩15分)

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主な設備機器

耳鼻咽喉科医として必要なものは全て配置されておりますので安心して診断治療を受けることが出来ます。

当然医療は器械がするものではなく人間がするものであることはいうまでもありません。

耳鼻咽喉科専用CT

耳鼻咽喉科専用CTこのCTは耳鼻科専用に開発された装置です。そのため、耳や鼻といった細い骨の抽出に非常にすぐれ、数十ミクロンという細い情 報を得ることができます。

耳鼻科のように、骨と粘膜で囲まれた部分が多<、数ミリ単位の細い情報を必要とする診療所にとっては、極めて診断能力が高<、有用な検査法といえます。
単にロ頭で病気を説明しても、さらにいろいろな図や模型を使ってご説明しても、わかりにくい場合が少なくないと考えます。
見えない部分を断面図で実際に見ていただくことは、病気の理解に有用な検査法ともいえます。

デジタルX線画像処理(FCR)システム

従来のアナログ式X線写真法と異なり、センサー機能、画像表示機能、画像保管機能が別々の装置で実現されています。このため、患者様の被曝低減が可能であること、画質改善や計測等の画像処理が可能であること、大量の画像データを少ないスペースで保管でき、容易に整理、検索が行えることなどの数多くの利点を有します。
また簡単に断面積、距離などが測定できいびき睡眠時無呼吸症候群の絶対的な診断能力を発揮します。
電子カルテと連携したコンピューターモニター上でX線画像を見ることができます。

電子ファイバースコープ

世界最小系先端外径φ2.6mmの超細径化のファイバーを含め常に2本用意し確実に消毒する時間を設けております。
高い観察性能を広い適用範囲で発揮します。咽頭・喉頭領域では、前癌状態として上皮の角化による白色病変が多く見られます。
当院のファイバーは画像をコンピューター処理し前癌病態を強調して表現するようにしてあります。通常観察では見逃してしまうような小さな病変も見つけやすくなります。
血管の変化や破綻を確認することもできます。

硬性喉頭ファイバースコープ

電子ファイバーより更に鮮明に声帯の微細な動きを観察することが出来ます。
電子ファイバーでも判らない声帯の微細な動きの観察に適しています。
声帯腫瘍、声帯ポリープ、声帯結節、ポリープ様声帯などの様々な声帯の病気の有無を診断します。

硬性鼻ファイバースコープ

硬性鼻ファイバーの同時使用で確実に病変部を把握しレーザー治療、高周波治療が行えます。

硬性鼓膜鏡

肉眼以上に精細に外耳道、鼓膜所見が把握できます。
耳の穴の小さい子供でも鼓膜が観察できます。
肉眼以上に精細に外耳道、鼓膜所見が把握でき画像を永久保存できます。

カラードプラ超音波画像診断装置

最新のカラードプラ超音波診断装置を設置しております。

この検査では、頸動脈、椎骨動脈の形態診断や血液の流れる方向、速度を測定してモニターに表示することができ、血管系疾患などを速やかに診断します。

副鼻腔炎、頚部腫瘍(甲状腺疾患も含む)の診断にも使います。

苦痛も無くリラックスしながら安心して検査を受けていただけます。
必要に応じて心エコー(専門検査技師による)も行えます。睡眠時無呼吸症候群の治療の選択に無くてはならないものです。但し心疾患の治療はいたしておりません。
詳しい検査内容は、医師へお気軽にお尋ね下さい。超音波を、上顎洞、頚部、心臓の上からあて、検査は簡単で苦痛もなく、いつでもできる利点があります。

肺活量、換気量を測定するスパイロメトリー検査

下気道由来の咽喉頭異常感、咳喘息、喘息などの診断に無くてはならないものです。
当院で行う様々なアレルギー検査(皮膚テスト、鼻汁好酸球検査)、CRP検査を同時に行い即座に呼吸器系の異常が把握できます。呼吸困難の一因として注目される気管支喘息の治療効果判定にもスパイロメトリー検査が有用です。 近年、肺の生活習慣病として慢性閉塞性疾患(COPD)が注目されています。COPDは習慣的な喫煙が主な原因です。日本の潜在患者数は530万人いるといわれています。COPDは進行性の疾患であるため、早期に発見し病変の進展を防止することが重要です。肺活量、換気量を測定するスパイロメトリー検査がCOPDの早期発見に最も有効な方法です。当院は呼吸器内科を標榜科目としていませんが、中高年の喫煙者、喫煙歴のある方が多く来院されます。労作時の動悸、息切れ、呼吸困難を訴える(睡眠時無呼吸症候群の症状でもあります)方に呼吸器疾患と心疾患を鑑別する目的でスパイロメトリー検査を積極的に実施しています 。

ファイバー洗浄機

2台の洗浄機が安全確実にファイバーを消毒します。安心してファイバー検査を受けていただけます。

顕微鏡

アレルギー性鼻炎の際に出現する鼻汁好酸球は院内で即座に検査され直ぐに顕微鏡にて確認されます。

自宅で出来る携帯用睡眠時無呼吸検査

当院では自宅でも検査可能な睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査を行っています。初診日、当日にこの検査機械をほぼ持って帰ることが出来ます。後日送料当院負担で宅急便にてお返しください。

自宅で出来る簡易診断装置は脳波など睡眠を判定するための記録をしていないため、睡眠障害の評価は出来ないことを理解していただく必要があります。

また記録不良も多いため、自動判定は不正確であり、よく訓練された検査技師、経験のある医師が記録を視察で判定する必要があります。

当院では解析は院長自らが行うマニュアル解析ですのでご安心ください。

一泊入院して行う終夜睡眠ポリグラフィー検査装置

当院の入院検査は会社帰りに夜入院、翌朝退院(1泊2日入院)の上行います。 検査技師の監視下で 以下のような場合に入院検査を行います。

1)Bi-Level CPAP(CPAP治療のひとつです)の適正圧、トリガーを微細に調整します。

2)触診、視診、レントゲン所見と患者様の症状及び自宅で出来る睡眠検査の測定結果が一致しないときに行う精確な検査です。

3)睡眠時無呼吸症候群以外の睡眠障害を除外するために行うこともあります。

4)どうしてもCPAP治療がうまくゆかない場合などにCPAPマスク装着の上検査技師、医師の監視下の下に行うこともあります。

ホルター心電図検査2台

胸に電極をはりつけ、ICメモリーカードの入ったわずか40gのおもさで24時間の心電図の変化を記録します。

これを用いると症状発現の有無に拘わらず日常生活中の心電図変化がわかります。

安全性が高く狭心症や不整脈の診断に非常に役立ちます。

睡眠中の心臓に影響を与える無呼吸状態と低酸素状態を同時に測定記録することも可能です。無呼吸と不整脈など心臓の変化がほぼ同時に測定できるわけです。睡眠時無呼吸では心疾患の合併が多く、無呼吸から正常な呼吸に戻るとき不整脈などが多く出現します。この装置は睡眠時無呼吸症候群の検査が同時に行える優れものです。一日2名までで毎週金曜日夜にお貸しします

手術用モニター

手術中の患者様の血圧、心電図、酸素飽和度を監視し安全に手術を行います。

鼻腔通気度

鼻つまりを客観的に抵抗値として評価します。

CO2レーザー手術装置

アレルギー性鼻炎の治療。特に、症状が一年中ある通年性アレルギーの方や、薬物療法で効果がない方の治療の装置です。

鼻粘膜にレーザーを照射して、鼻炎粘膜を焼灼・変性させることにより、アレルギー反応を起こりにくくします。 治療効果が高く、一時的ではなく、かなり長期の効果(永久治療ではありません)が期待できます。期間は個人差があり様々ですが、長い人では、数年間も薬なしで症状が消失しているようです。

高周波治療(celon)

アレルギー性鼻炎のタイプに応じて使い分けております。

アレルギー性鼻炎の治療には上記の(CO2レーザー手術装置)と、この高周波治療(selon)の機械を使い分ける必要があります。 安易なレーザー治療は将来的に良くありません。レーザー治療を繰り返しても鼻閉(鼻づまり)の改善が悪い場合、高周波治療(celon)によってレーザーよりも効果的に肥大した下鼻甲介を縮小させ鼻閉を改善することが出来ます。高周波治療(celon)を用いた下鼻甲介の減量手術は、外来で短時間で簡便に、安全に施行できる手術です。

レーザー治療と殆ど変わることのない術前処置と費用で高周波治療(celon)を受けていただけます。
但し一部の患者様では高周波治療(celon)がどうしても適応できないこともあります。医師とよくご相談ください。
良くあるキーセルバッハ部位の鼻出血にも使用します。

外来手術用顕微鏡

耳の細かな処置、外来手術(耳管開放、鼓膜穿孔、鼓膜切開、チュービング)に使用します。

24時間血圧計

この自動血圧計は、カフを上腕に巻き、機器本体をポケットに入れておけば24時間、時間ごとに空気を自動的に送り込み、カフを膨らませて血圧を測定し、図った血圧を記録します。

非常に軽く、ずっとつけていても負担にならず、入浴時を除いて、日常生活の中で血圧が測れるのが特徴です。

このことにより、従来は見過ごされがちであった、早朝や夜間の高血圧の発見に効果を発揮しています。睡眠時無呼吸症候群では夜間の血圧が高くなります(non-dipタイプ高血圧)。めまいも血圧変動が原因となることもあります。このような血圧異常の判定に無くてはならないものです。

耳鳴マスカー

耳鳴りの周波数測定後、マスカーの周波数特性を耳鳴り周波数に合わせ、耳鳴りに近い雑音を発生させ耳鳴りを消失させます。消失した場合積極的にTRT療法を行います。

その他

■デジタルX線画像処理(FCR)システム 等

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