
からだにやさしい撮影が行えます
頭部の一部を撮影対象とした場合、一般的なCTと被ばく線量をCTD/w値で比較すると実効線量は7分の1以下(注1)です。
((株)モリタ製作所実測値に基づく)
徹底した低被ばく線量撮影
実効線量は一般CTの7分の1以下です。
やさしいCTと呼ばれる所以です。
患者さんにわかり易い画像の提供
従来の静止画像説明ではなく、専用のソフトを用いてスライス・ズーム・ボリュームレンダリング(立体画像)と自在な画像パフォーマンスにて閲覧可能。
ご要望があれば、撮影した画像データCDをお渡しいたします。
自宅に持ち帰ってご家族でじっくり観察していただくことも可能です。
一般的なCTに比べ、圧倒的な高精細画像による観察が可能
コーンビーム新方式の採用と技術革新から、最小0.08mmの等方向ボクセルを実現。
一般的なCTと比べ、歪みのない超高解像度の画像が取得できます。
短時間撮影
椅子に座っていただき、実撮影時間は約18秒です。
その場ですぐに診断が可能であり、患者様の貴重な時間負担の軽減を目指した診断システムです。
*(注1)IEC60601-2-44に基づき算出した当社推奨条件におけるCTD/w値とICRPPub.87付録A に示される顔面と副鼻腔に対するCTD/wの診断参考レベルとの比較による。
(φ40×H40mmで撮影時)
(φ40×H40mmで撮影時)
側頭骨,鼻・副鼻腔,頭蓋底の病変,特にヘリカルCTやMRIでは診断不可能な微少病変の
三次元的画像診断に有用です。
側頭骨
■外耳道閉鎖,先天性耳小骨離断,先天性内耳奇形等の先天異常の正確な診断
■慢性中耳炎,真珠腫における骨破壊,骨増殖などの診断
■耳小骨連鎖形成の術前,術後の検討 ■側頭骨骨折の詳細な診断 ■顔面神経管の異常の診断
■耳管の形態異常人工内耳,人工中耳植え込み術の術前,術後の検討 ■腫瘍の進展範囲の診断
鼻・副鼻腔
■鼻骨,上顎骨,頬骨,視束管などの骨折 ■腫瘍の進展範囲の診断
下顎
■側頭下顎関節の異常 ■歯性腫瘍や嚢胞
頭蓋底
■腫瘍による骨破壊の範囲や程度














兵庫県西宮市・耳鼻科・星野耳鼻咽喉科!芦屋市・神戸市などからの来院も多くあります